スリジエ山武

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スリジエ山武について

神経難病・がん緩和ケアに特化した専門施設

スリジエ山武は、神経難病・がん緩和ケアに特化したサービス付き高齢者向け住宅です。パーキンソン病やALS、脊髄小脳変性症、末期がんなど、医療依存度の高い方の受け入れに力を入れています。60歳以上の方はもちろん、60歳未満でも介護保険を利用されている方であればご入居が可能です。「病気があるからこそ、どこでどう暮らしていくか」を一緒に考え、専門性の高いケアで日々の生活を支えます。

24時間看護師常駐と、切れ目のない医療連携

施設内には看護師が24時間365日常駐し、胃瘻や経鼻栄養、中心静脈栄養、人工呼吸器、気管切開、吸引、麻薬管理など、さまざまな医療処置に対応できる体制を整えています。提携医療機関と密に連携し、病状の変化にも迅速に対応。日々の体調管理から緊急時の対応まで、暮らしと医療を切れ目なく支えることで、ご本人・ご家族の不安を少しでも軽くできるよう努めています。

自分らしく暮らせる個室空間と、家族とのつながり

お部屋はすべてトイレ・洗面・収納付きの個室となっており、ご自身のペースで過ごせるプライベートな空間を大切にしています。お好きな家具や写真などを持ち込んでいただくことで、「施設」ではなく「自分の部屋」と感じていただけるような住まいづくりを心がけています。

ご家族のご面会は夜20時までとし、日中はもちろん、お仕事帰りにも顔を見に来ていただける環境です。医療的な安心と、家族とのつながりをどちらもあきらめないこと――それがスリジエ山武の大切にしている考え方です。